ジャービル(スナネズミ)の餌と餌の量【肥満防止】

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ジャービル
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ジャービルは雑食性ですので好き嫌いなくさまざまのものを食べてくれますが、
固体ごとの好みがあるので調整が必要です。

たんぱく質・脂質・炭水化物 これらの三つは三大栄養素といわれ生命の維持や身体活動に
必須な栄養素とされています。

三大栄養素に加え繊維質やビタミン、ミネラルを日々の餌で摂取できるように考えます。

バランスよく配合されたペレットを基本にしておやつ・コミュニケーションの手段として
種子類を少量与えます。

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三大栄養素

たんぱく質・脂質・炭水化物 これらの三つは三大栄養素といいます。

たんぱく質

筋肉や皮膚など身体を作る栄養素です。
アミノ酸が結合したものがたんぱく質です。

身体の成長に働きます。

しかし高たんぱくに偏った食生活を続けると消化器官に負荷をあたえてしまうので
消化器系の疾患に繋がる恐れがあります。

脂質

身体を動かすエネルギー源です。脂肪として体に蓄えられます。
過度に蓄えられると肥満になり病気の原因となります。

狭いケージでは運動量が少なくなってしまうのでケージ内で高低差をつけるなど
の対策を考えましょう。

炭水化物

体内に吸収されるとエネルギー源として利用されます。

脳や筋肉の活動に必要です。

運動量を確保できるようにしましょう。

ハムスター用ペレット

手に入りやすいハムスター用のペレットが使いやすいと思います。

デグーやウサギなど他の小動物用のペレットでも代用できると思います。

ミックスフードでは好き嫌いでどれを食べるか選んでしまうのでペレット単体の方が
食べた量の管理化がしやすいと思います。

ペレットには必要な栄養素がバランスよく配合されています。
我が家のジャービルは脂肪分が5パーセント目安に配合されたダイエットタイプのペレットを
常用しています。

商品によってペレットの大きさや硬さが異なります。食べた量を確認しつつ
ジャービルの成長や体調と相談して食べやすいペレットを選択してください。

種子類

種子類は脂肪分が多く含まれているので与えすぎないように注意します。
カロリーも高くなるので少量でも一日分の必要カロリーに達してしまいます。

コミュニケーションの手段として数日間隔で数粒与えましょう

飽きのないように殻つき落花生やクルミ、ひまわりの種等変化をつけるといいと思います。


 

野菜

キャベツ・小松菜・ブロッコリーの茎部などを水でよく洗って、水分をしっかりふき取ってから
与えます。

にら・たまねぎ・ねぎ・にんにくなどの刺激が強いものは赤血球を破壊する危険な中毒症状の
原因になるので絶対に与えてはいけません。

牧草(チモシー)

ケージの中にチモシーを敷いておくと牧草も好みに応じて多少は食しているようです。

茎がしっかりしている一番刈りを使用しています。
一番刈りは栄養状態のいい土壌で育った為に生育がよく繊維が豊富です。
繊維が豊富な一番刈りをしっかり噛むことで歯の伸び過ぎを防止する効果も期待できます。

ただチモシーだけでは繊維質以外の栄養成分が乏しいので
ペレットを与えて栄養バランスの取れた食生活をさせてあげましょう。

我が家のジャービルは穂の部分をかじる姿が見られます。

餌の分量

ペレットをメインとして体重の10パーセントを目安に調整します。
10パーセントでは体重が60グラムでは6グラム、55グラムでは5.5グラムです。

※10パーセントは10分1を表します。
体重の0をひとつとります。

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